駐妻のメンタルクライシス

寒暖差疲労?自律神経失調?

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寒暖差疲労

東南アジアは暑いです。
しかし、駐在員とその家族の生活はエアコンの効いた自宅や車、オフィス、ショッピングセンターの中で過ごす・・・ということが多いのではないでしょうか。
野外に出れば溶けそうなほど暑く、室内に入れば肌寒さを感じるほど冷房がきいている。駐在員の方からは「温度調節が難しい」という声をよく聞きました。これまで日本で暮らしていたなら、なおさらですよね。このような気温変化のストレスは自律神経にダメージを与え、頭痛、吐き気、だるさなどの身体的な不調や、いらいらや不安愁訴などメンタルの不調に繋がる可能性があるそうです。

気圧による自律神経への影響

また、「低気圧が近づくと気分が落ち込む」といった経験をした方は多いのではないでしょうか。わたしも30代になり、パニック障害を発症してから「低気圧が辛い・・・」と思うことが増えました。天候変化が気分障害の発症と悪化に影響すると考えられていますが、現状実証研究は行われていないようです。(ラットではあるようですが)

雨季の日照不足がもたらす季節性の「うつ」についても紹介されています。

東南アジアをはじめとする海外では、半年近く続く雨季やゲリラ豪雨など、日本とは異なる天候条件のもと生活をしていることになります。「今日は天気が悪いから、ゆっくり過ごそうかな」「外出はやめようかな」など、天候と体の繋がりにも着目してみてください。

日本とは異なる気象条件の元で生活しているだけでも、体と心はダメージを受けています!ほどよい運動と、しっかりと休養・・・で大切にしてくださいね。

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