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当時の生活

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とにかく張り切っていた駐妻生活

当時の私は、張り切っていました。
初めての海外生活。いろんなものを吸収して、子供にもいろんな経験をさせて、素晴らしい駐在生活にしたい、と。

メンタル疾患になって気づいたのですが、私は「大丈夫!」「大丈夫!」とあれもこれも手を出して、ある日突然動けなくなる体質のようで、駐在生活でもまさにこの失敗をしてしまった訳です。渡航直後は楽しく過ごしていたのに、日々の生活が落ち着いてきたころに襲ってきた不調。駐在者とその家族にとって「4ヶ月~1年目」こそが本当に気をつけるべき時期だと、心しておくべきだったのかもしれません。

赴任家族にとっては、自分のcommunityを確立するまでの孤独な長い時間が、こころを病む原因となる。とくに、来星直後の緊張期が終わり、4ヶ月~1年目に精神不安や抑うつを呈しやすい。

引用元:弘文堂「異国でこころを病んだとき―在外メンタルヘルスの現場から」(鈴木満)

ある日のスケジュール

7:00   起床
7:30   家族と朝食
8:00   夫見送り
8:30   子供をスクールへ送る(片道30分)
9:30   そのまま語学学校へ(移動30分、授業60分)
11:00頃 買い物(2~3ヵ所の店をまわる、そうしないと食材が揃わない)
12:30  帰宅、昼食、家事(ここでメイドさんが来る)
13:30  子供をスクールに迎えに行く(片道20分)
14:00  子供と帰宅、おやつ
15:00  夕食準備 子供とメイドさんはプレイルームへ
17:00  メイドさん帰宅、子供と再びプレイルームへ
18:00  夕食
19:00  子供と入浴
20:00  翌朝のパンを仕込んだり、子供の荷物の用意をしたり
21:00  寝かしつけ後、就寝

ほかにも、友達とランチやヨガ教室に行ったり、子供の幼児教室に行ったり、オンラインの英会話レッスンを受講したりと、「今日は予定なんにもないな~」なんて日は皆無なくらい活動していました。ただでさえ家事と育児で大変だったはずなのに、この時期は完全にハイになっていたと思います。

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