海外でどう過ごすか

(準備編)自分について考えてみる

誰かと話したいタイプか、静かに休みたいタイプか。外でアクティブに活動したいタイプか、自宅でのんびり過ごしたいタイプか。楽天的か、生真面目か、ストレス耐性があるか、神経質か、心配性か・・・・

パニック障害を発症してから、「私はどんな性格なのか」と考える機会がとても増えました。自分の目、他者の目など、様々な側面から自分の性格を知ることは、海外生活を送る上で、何を積極的に行い何を避けるべきなのかを判断するヒントになって入ると思います。

例えば私の一例ですが・・・
★「はじめまして会」など、気を遣うことが多い場面では(その場では楽しいが)、終わった後非常に疲れてしまう。場合によっては開催前に緊張で体調を崩すことも
→大きなイベントの前後は休養期を作ること(連続して予定を入れない)
などをスケジューリングの上で心がけるようにする。

ストレス耐性・神経質度・心配性度のチェック

こちらで簡易的な診断ができるようです。が、できればカウンセラーさんとしっかりお話することを個人的にはおススメします!

(準備編)情報収集

情報ワクチン提供で〝想定外〟を〝想定内〟に

これは最近読んだ『ビジネス・レーバー・トレンド2017年10月号<取材>海外赴任者のメンタルヘルス対策』に書かれていた一文です。
予め情報を収集しておけば(ワクチン摂取)、現地で強力なトラブルに遭遇(感染)してもひどいことにはならないよう予防できる。という考え方です。
(不安障害気味なわたしにとっては、予め情報を集めすぎて、備えすぎて早々に不安になってしまうデメリットもあるのですが・・・)暮らしのことはもちろん、メンタルのことも「起こりうること」として想定しておけば初期段階で対策が打て、早期回復につながりやすいと思います。

本特集では駐在員が置かれている環境、会社や家族が取るべき対応など駐妻の皆様にとっても参考になる内容でした!

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