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英文薬剤携行証明書の作成をお願いしてみた

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渡航まで2ヶ月、前々からリサーチしていた「英文薬剤携行証明書」の作成をお願いすることになりました。

まずはテンプレートを確認

全ての医師が「英文薬剤携行証明書」の作成に慣れているか・・・といえば、そうではない場合も多いと思います。今回は、「例文」としてテンプレートを印刷し、診察時に医師に提出、「こんな風に書いてください」とお願いしました。

テンプレートはここをチェック!

今回は沢井製薬がまとめている「海外渡航時の薬の持ち込みについて」を参考にしました。一応、医療関係者向けのHPなので、URLなどを医師に伝えるほうがベターかと思います。

もしかして、病院毎にテンプレートがあるかもしれないので、前もって「英文薬剤携行証明書」の発行をお願いしたいが、テンプレートを準備したほうがよいか?聞いてみるのもいいと思います。

主治医の反応

主治医は「これがあると助かる~!」と大変喜んでくれました。英語ができるとはいえ、書き慣れない書類を一から作成するのは大変なよう。心療内科の診察は月に1~数回程度だと思うので、余裕を持ってお願いし、必要があれば記入済みの証明書を関係機関(大使館)などに確認してもらうとより安心かと思います。

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