駐妻のメンタルクライシス

海外で起こった胃腸障害

更新日:

通過儀礼だけでは終わらなかった不調

渡航先でお腹をくだす。

それは海外生活を始めたものの「通過儀礼」といわれ、時の経過とともに慣れていくものとされています。

私も渡航後1ヶ月あたりで胃腸炎にかかり、さあこれで大丈夫と思っていたら・・・慢性的な胃腸の不調が治らない。

現地のクリニックに受診したけれど

胃痛、吐き気、下痢。現地のクリニックにも行きましたが虫下しを処方され「様子を見てね」と言われるのみ。解決には至りませんでした。

過敏性腸症候群(IBS)?

当時、子供の送迎や食材の確保、語学のレッスンのため1日2回は車に乗っていましたが、車での移動は渋滞に巻き込まれてしまう可能性もあるため「お腹が痛くなりませんように・・・」と常に不安でした。
1度車内でお腹が痛くなり、ドライバーに近隣のホテルを探すようお願いしたのですが、翌日も不安でしょうがなく、心因性の過敏性腸症候群のような状態になっていました。

jomf.or.jp
 
海外でかかりやすい感染症 | 海外医療(機関紙) | 海外医療情報 | JOMF:一般財団...
http://jomf.or.jp/report/kaigai/17/010.htm
海外にて日本語で受診できる医療機関情報。国・地域別に住所や診療時間を調べられます。

海外で感染する胃腸のトラブルは、1~2週間で落ち着くものが多いようです。治らない、繰り返す・・・などの症状があれば、一度「メンタルが原因かも?」と疑ってみてもいいのではないでしょうか。

-駐妻のメンタルクライシス
-, , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© 駐妻のメンタルクライシス , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.